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神田アクアハウス江戸遊プレオープンレポート
〜これはもう、アキハバラ温泉だ〜

秋葉原の近くに、なんと東京10年ぶりの銭湯がオープンした!!

おお!ほんとに、ほんとうに銭湯があるじゃないですか。これで暑い夏の日にアキハバラを練り歩いてもOK?

長い不況の中年度末が近づいて、閉店ラッシュになってしまった最近の秋葉原。正直「もっと元気を出してくれ!!」と言いたいことばかりですが、この私も何かしら面白い店が開店してくれないとレポートにならないのは困る。去年はメイド喫茶ラッシュと言うことでほとんどがメイド喫茶レポートになってしまった。もうそろそろ別のレポートがしたいのだが・・・そう思った矢先に面白い情報が入ってきた。

「東京に10年ぶりの銭湯がオープン!!」

どうやら住所を調べてみると秋葉原にかなり近いようだ。これは早速レポートしなければなるまい!!

普通の風呂のほかに人工的に作った温泉まで。メイド喫茶以外の癒しの場所は決まりだ!!

夜間ひっそりとオープンしているのを見ると、なんか銀行ATMっぽい入り口だ。


さてさて、まずはその銭湯の場所だが住所は「千代田区神田淡路町2−9」
最近では同人誌即売会などが行われることも多い損保会館の裏にあたる。

以外にひっそりとしたところに立っていたため思わず見逃してしまったが、案外簡単なところにあってびっくり。外観は普通のビルで本当に銭湯なの?と思ってしまうつくりだ。というのも保育園のあいたテナントを利用しているのだそうで。

さて、早速中に入ってみる。普通銭湯と言うと「番台」であるが、この江戸遊では昨今よくあるスーパー銭湯と同様にカウンター形式になっている。そのカウンターではバーコードつきのロッカーキーが付いており、一人一人にマイロッカーがあてがわれているようになる。風呂は3階になる。浴槽の大きさはそんなに大きくない、がそれでも泡風呂や二股温泉を模した人工温泉があり、洗い場も一人一人別れている。さらにサウナ(オープン時には別料金)まである。400円の値段からすれば十分すぎるところだろう。

さて、2階は1フロアすべてが休憩所になっている。椅子による休憩スペース、畳の上でゆっくり出来るスペース、さらに軽食が出来るスペースすべてに壁掛けテレビが備えられている。さらにマッサージが行えるスペースや完全にシャットアウトされた喫煙スペースまでもある。これだけ広い休憩スペースは普通の銭湯にも無い、本当にゆったり出来る。

アキバ巡りの後は風呂でゆっくり、これぞ秋葉原の新しい遊び方。

しかしながら残念なことにやっぱり風呂そのものが大きくないのは気になる。とりわけロッカールームが狭く、せせこまりながら着替えをしなければならないのがとても残念だ。あと、どうやら日曜日が休みらしい…う〜ん、これは本当に残念。

とはいえこの銭湯、休憩施設の充実、人工といえど温泉があったりと、もうアキハバラ温泉と言っても過言ではない。

秋葉原でPCパーツを探したり、同人誌を探したりして疲れたあとに一風呂浴びてゆっくり休む、そんな新しい秋葉原の遊びが体感できる、そんな店だ。

この銭湯、江戸遊は2月7日までプレオープンで無料。その後2月9日より正式オープンで料金は400円とのこと。

公式web:江戸遊(神田店についてはまだ公開されていない)



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